国産バスの国内シェア

日本バスメーカーのシェア

海外と日本のバスメーカー

バス販売台数シェアは、1位トヨタ自動車、2位トヨタの子会社である日野自動車、3位は三菱ふそうトラック、4位はいすゞ自動車となっており、1位と2位のトヨタ自動車と子会社日野自動車で全体の約6割を製造しています。しかし、トヨタ自動車は、1960年代後期に撤退し自家用車主体にシフトしている為に、大型バスに関しては日野自動車と三菱ふそうトラック、いすゞ自動車の3社しか製造しておらず、国内シェアも外国メーカーにかなり食い込まれています。特にハイブリッドやバイオ燃料エンジン、タービンエンジンなど環境に対する部門で遅れをとっています。

国内市場に食い込む海外メーカー

日本では、1960年代終わりにはトヨタ自動車や日産自動車など上位5社で国内の大型バスのシェアのほとんどを占めていましたが、トヨタ自動車と日産自動車がこの業界から撤退し、現在ではいすゞ自動車と三菱ふそうトラック、日野自動車の3社しか無く、国内市場に頼り切り海外への輸出は非常に僅かです。その為、国内市場にはメルセデスベンツやアレクサンダーデニス、VDLバスインターナショナル、デザインラインなどに海外のメーカーが国内市場にかなり食い込んでおり、近い将来海外のメーカーに国内シェアを逆転される日もあり得るとされています。

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